塩害の農家をコットンで応援。東北コットンプロジェクト

津波の被害により、塩害を起し、稲作ができなくとなった農地に、耐塩性のある綿花を植え、栽培する農家、糸をつむぎ商品化・販売する企業、消費者という3者が一体となり、長期視点で農業の再開と安定した雇用創出を実現することで、復興を目指す取り組みです。

日本国内で商業的なコットン栽培は行われておらず、栽培技術や栽培インフラがきわめて不十分なため、東北コットンプロジェクトでは、種の提供、コットン栽培の技術指導なども行い、インフラ整備にも乗り出しています。

放射能測定も行い、システマチックな復興と、消費者目線を考えた、合理的なプロジェクト。

そんなプロジェクトで作り出された製品は、どれもオシャレで、格好いいものばかり。色々製品が出ているので、下の商品以外も、是非チェックしてみて下さい。

保存