国連WFPがスマホから簡単に寄付が出来るアプリ「FOODeliver(フーデリバー)」をリリース

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国連WFPのサイト(http://ja.wfp.org/hunger-jp)によると、現在、栄養不良の人々は世界で約7億9500万人。世界の9人に一人は十分な食料を得られない状態です。

国連WFPは、学校給食を中心に、毎年平均81カ国でおよそ9,000万人に食糧支援をしている国連の機関で、戦争や内戦、自然災害が発生した場合、必要とされる場所に食糧を配給したり、経済・社会の開発を促進するなどの支援を行っています。

一見、私たちとはあまりなじみが無い気がする国連WFPですが、東日本大震災や、熊本地震の際には、企業から提供された食品や飲料を取りまとめ、支援物資を被災地に輸送するなど、身近な所で支援活動が行われています。

そんな国連WFPが、飢餓ゼロを目指す活動についてもっと知り、参加(寄付)することのできる無料スマートフォンアプリ「FOODeliver(フーデリバー)(http://www.jawfp.org/foodeliver/)」を6月24日(金)に公開しました。

「食糧」の”FOOD”と「届ける」という”Deliver”を組み合わせた造語である「FOODeliver」は、戦争や、内線などの支援が困難な中でも、食料を届けることをモットーとしている国連WFPならではネーミングのアプリ。

アプリ内では、国連WFPの活動や現場の状況を知ることができ、国連WFPが緊急支援を開始した際にプッシュ通知で知らせてくれるなど、タイムリーに活動を知り、支援をすることができるので、様々な状況で食料を口にできない人に対し、何かできることはないか?と考えている人は、まずはニュースをチェックし、納得した上で支援をすることができます。支援をした後の活動を知ることができるので、きちんと対応をみることができるのでオススメです。

FOODeliver でできること

  1.   国連WFPの最新ニュースをお届けします!
  2.   国連WFPが緊急支援を開始した際にプッシュ通知でお知らせします!
  3.   スマホから簡単に寄付ができます!
  4. マイページ登録で寄付情報を確認できます。

ダウンロードは無料で、Android・iOSに対応。Google PlayおよびApp storeからダウンロード可能です。

また、国連WFPは他にも、スマホから簡単にシリア難民への食料支援が出来る「Share The Meal ( https://sharethemeal.org/ja/ )」という、アプリをリリース。簡単な操作で1回分の食料60円〜から寄付ができるので、こちらも合わせてスマホに入れておくと良いかもしれませんね。

FOODeliverウェブサイト

http://www.jawfp.org/foodeliver/

参照元:

国連WFP、無料スマートフォンアプリ「FOODeliver(フーデリバー)」を公開|国連WFPのプレスリリース/PR Times

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000151.000009064.html

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