写真をシェアするだけで寄付が出来るジョンソン&ジョンソン(Johnson & Johnson)の「Donate a photo」

スマホの進化と共にカメラ機能も大幅に向上し、友達とシェアする人も多いのではないでしょうか、そんな写真好きにお知らせしたいアプリが、写真をシェアすることで寄付に繋がるジョンソン&ジョンソン(Johnson & Johnson)のスマホアプリ「Donate a photo」。(URL:http://donateaphoto.com/ja_JP

使い方はいたって簡単

アプリ内でサポートしたい団体を選び、「Donate a photo」で写真を撮るか、今まで撮影した写真からシェアする1枚をチョイスし写真をアップします。ただそれだけの操作で、ジョンソン&ジョンソンがあなたに代わって支援先に1ドルを寄付します。

気になる支援先は?

支援先は、社会的ニーズなどのバックグラウンドを元に、特に子ども・女性・東日本大震災からの復興という3つのテーマで活動している団体やプログラムから選ばれ、プログラムへの支援の状況は「Donato a photo」のアプリを通して確認できるので安心です。

支援プログラムは寄付募集期間中が設定され、目標金額が達成されるか、募集機関が終了するまでアプリ上に表示され、終了した時点で新しいプログラムに更新されます。

記事執筆時点(2016年7月22日時点)では、日本に逃れてきた難民への支援を行う「難民支援協会(JAR)」や、インドの人身売買被害者へのセラピーのための支援「かものはしプロジェクト」、口唇裂や口蓋裂に苦しむ子供達に外科的手術を行うための活動をしている「Operation Smile」など、5つのプロジェクトが稼動していました。

ジョンソン&ジョンソン のスマホアプリ「Donate a photo」は下記のリンク先からダウンロードできます。

iPhone版

https://itunes.apple.com/jp/app/donate-photo-wu-liaonocharitiapuri/id620919587?mt=8

Android版

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.rga.dap&hl=ja-JP

時間もかからずに、お金もかからずに、気軽に寄付ができるので、ぜひ日々の写真をアップしてどんどんシェアしましょう!