【キャンペーン】国連WFPの「FOODeliver(フーデリバー)」のアプリを新規ダウンロードするだけで1食分の寄付になる!

Photo: Mayumi.R

国連WFPが、国際学校給食デーである3月15日から「FOODeliver(フーデリバー)」を新規でダウンロードをするだけで、給食1日分(30円)が学校給食支援に寄付されるキャンペーンを開始しました。

このキャンペーンは、新規のダウンロード数に応じて、マッチング寄付協力企業である、日清食品ホールディングス(株)から、上限1万食で、1ダウンロード=1食分寄付されるというものです。

国連WFPが提供する「FOODeliver」で支援する給食の大切さ

Photo: WFP/Adel Sarkozi

実は給食は子どもにとっては将来を左右するほど重要なもので、国際学校給食デーはそんな給食のもたらす恩恵や、子どもの食を取り巻く環境への関心を高めるためにもうけられたものです。

国連WFPのサイト(http://ja.wfp.org/hunger-jp)によると、現在、栄養不良の人々は世界で約7億9500万人。世界の9人に一人は十分な食料を得ることができない状態となっています。

そんな中で勉強をする子ども達は、栄養が足りないために勉強に集中することができず、知識が無ければ、おのずと将来賃金の高い職業に就く機会が減ります。

そして、その子どもたちも貧困の中で育つため、栄養状態が悪く勉強に集中ができず……。という負の連鎖が続いてしまいます。そのような負の連鎖の中では暴力への道も近くなり、それが昨今の悲しい状況に繋がっているように感じます。

そのため、教育の場では栄養のバランスが考えられている給食は、非常に重要な位置づけとなっています。

スマホから簡単に寄付ができる「FOODeliver」の給食を寄付するキャンペーン

国連WFPは、飢餓と貧困の撲滅を使命に活動する、国連唯一の食糧支援機関です。災害や紛争時の緊急支援、栄養状態の改善、学校給食の提供などを柱に、毎年およそ80カ国8,000万人に食糧支援を行っています。

ついつい遠くの国での支援活動ばかりに目がいきがちですが、国連WFPは日本でも活動し、東日本大震災や、熊本地震の際には、企業から提供された食品や飲料を取りまとめ、支援物資を被災地に輸送するなど、身近な所で支援活動が行われています。

「FOODeliver」は、そんな国連WFPの活動や現場の状況を気軽に読め、簡単に支援に参加(寄付)できるように開発されたもので、アプリ上から「緊急支援」「学校給食」「母子栄養」のカテゴリから選んで参加できるので、目的がある程度はっきりしていて支援がしやすいアプリとなっています。

もしチャリティーに興味があるけれど何から初めて良いかわからないという方や、チャリティーをしたいけれど、どのように使われるか心配だし、そもそも寄付先は信用できるのかわからない、という人がいたら、国連WFPが提供するスマホアプリ「FOODeliver」がおすすめです。

今回のキャンペーンでは1万人に給食を提供することを目標にされているそうで、皆さんがするのは、無料でアプリ「FOODeliver」をダウンロードするだけです。それだけで、誰かの1食分になります。

そのダウンロードは平和に1ミリだけしか近づけないかもしれません。でも、1ミリメートルも100人集まれば10センチ、1,000人集まれば、1メートルになっていきます。「FOODeliver」なら、支援した後の様子もニュースとして流れてくるので、支援をしたという実感も感じることができると思います。ぜひこの機会にダウンロードしてみて下さい。

ダウンロード先:

※ 国連WFPは、飢餓と貧困の撲滅を使命に活動する、国連唯一の食糧支援機関です。災害や紛争時の緊急支援、栄養状態の改善、学校給食の提供などを柱に、毎年およそ80カ国8,000万人に食糧支援を行っています。国連WFPは、WFP国連世界食糧計画と、それを支援する認定NPO法人である国連WFP協会という2つの団体の総称です。国連WFP協会は、募金活動、企業・団体との連携を
進め、日本における支援の輪を広げています。

FOODeliver ウェブサイト – http://www.jawfp.org/foodeliver/

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