書き損じや余ったハガキでプチ社会貢献

書き損じや、余分が多い年賀はがきを活かす、ちょっとした社会貢献。

年賀はがきの季節になってきました。年賀はがきを作る時には、印刷でミスしてしまったり、メッセージを書き損なったりしていまいますよね。また余ったしまったハガキは、年賀状でなくても使えますが、なんとなく使いにくいものですね。そのようなハガキは郵便局へ持っていくと、わずかな手数料で、切手や新しいハガキに替えられますが、どうせだったら社会貢献へ活かすのはいかがでしょうか?

今回は書き損じたハガキや、余ったハガキ、使用済み切手を受け付けている活動をご紹介いたします。

【国際NGOプラン・ジャパン】
国連に採択された「子どもの権利条約」にのっとり、すべての子どもたちが権利を享受し、本来の可能性を発揮できる世界の実現を目指し活動するNGO プラン・ジャパンでは、書き損じはがき・未使用はがきキャンペーン2013を実施。途上国の子どもたちのためのプロジェクトに役立てられます。
書き損じはがき・未使用はがきキャンペーン2013|国際NGOプラン・ジャパン

【国際協力NGOジョイセフ】
途上国の妊産婦と、女性の命と健康を守るために活動している、国際協力NGOジョイセフさんへの支援。ジョイセフさんは被災地の妊産婦の支援もされていらっしゃいました。書き損じハガキだけ無く、使用済み切手も送れるのがうれしいですね。
切手・はがき寄贈|国際協力NGOジョイセフ(JOICFP)

【国際協力NGOシャプラニール】
南北問題に象徴される現代社会のさまざまな問題、とりわけ南アジアの貧しい人々の生活上の問題解決に向けた活動を、現地と日本国内で行い、「すべての人々がもつ豊かな可能性が開花する社会の実現」を目指して、活動しているシャプニールさんの活動支援になります。
書き損じはがきや未使用はがきが寄付になります|国際協力NGOシャプラニール

【特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン】
紛争や災害、貧困などの脅威にさらされている人びとに対して支援活動を行う特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンの活動支援に使われます。東北震災の復興の活動もされていらっしゃいます。
ハガキや切手を寄付(ハガキフ)

【国際協力NGO ハンガー・フリー・ワールド】
飢餓や貧困に直面する人々の自立支援など、HFWが行う飢餓のない世界を創るための活動に役立てられます。ハガキだけでは無く、未使用切手、商品券、外国 紙幣(外国硬貨は集めていません。)使用途中、未使用テレホンカード、使用途中、未使用プリペイドカード、中古ゲームソフト、中古DVDなども募集中との ことです。
書損じハガキを送ろう|国際協力NGO ハンガー・フリー・ワールド

【公益社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン】
すべての子どもにとって、生きる・育つ・守られる・参加する「子どもの権利」が実現されている世界を目指す、セーブ・ザ・チルドレンの活動費として活用。
書き損じはがきにご協力ください|セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

【NPO法人チャイルド・ファンド・ジャパン】
切手と交換し、お知らせや機関誌を発送する際に使うそうです。
書き損じハガキを送る|認定NPO法人チャイルド・ファンド・ジャパン

【株式会社インプレスジャパン】
協力企業であるインプレスジャパンによる支援。交換手数料を異能レスジャパンが負担し、新しい切手に交換、業者で換金。この全額が、同社よりユニセフに募金される仕組みです。
インプレスジャパン/今年の年賀状シーズンも書き損じはがきでユニセフ支援 年賀状Web2013 (株式会社インプレスジャパン)
「書き損じ・使い残しはがきチャリティ」のお知らせ

自分では使わなくなったものを、少しでも役に立ててもらえるのはうれしいものですよね。余ったものや、使用済みのものを有効活用するために、ぜひNGOさんやNPOさんに送ってみて下さい。